企業として

コーポレート・ガバナンス

東洋製罐の企業価値の向上と、適切で迅速な意思決定を行うための組織基盤を整備しています。

コーポレート・ガバナンス体制

東洋製罐の取締役会は7名の取締役で構成されています。取締役会の経営責任を明確にし、経営環境の変化に迅速に対応できる経営体制を機動的に構築するため、取締役の任期は1年としています。また、当社は監査役制度を採用し、監査役2名による取締役の職務遂行および当社の経営状況の監査を実施しています。

コーポレート・ガバナンス体制図

経営会議による戦略立案と業務執行体制

東洋製罐は、経営の意思決定・監督機能と業務執行機能を明確にすることを目的として、執行役員制度を導入しています。また、企業戦略の意思決定をより迅速に行うため、社長・専務執行役員・常務執行役員によって構成される「経営会議」を設置しています。

コーポレート・ガバナンスの実施状況

2016年度の取締役会は17回開催し、法令で定められた事項や経営に関する重要事項を審議・決定するとともに、業務執行状況を監督しました。また、経営会議を35回開催し、その他、総合リスク対策委員会を始めとする重要委員会を開催し、コーポレート・ガバナンスの健全な運営に努めました。

CSR経営の推進

全てのステークホルダーに信頼していただくためには、「創業の精神」を基本の理念として、それに基づいた変革と挑戦の継続により、新たな価値を持った製品とサービスを創造し、社会に貢献することが重要です。
東洋製罐グループ「グループCSR基本方針」を規範とし、当社のCSR経営につながるように、常にステークホルダーと向き合いながら信頼の構築に努めてまいります。

グループCSR基本方針
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