製品情報

飲料用 - 缶

溶接缶

溶接により接合された胴、蓋、底から構成されるスチール製3ピース缶です。陰圧充填に対応しています。
18世紀後半に誕生した、接合部を半田付けする半田缶が原点となっています。現在は接合部を熱融着する溶接缶が主流となっています。
塗装・印刷工程と製缶工程が分断されているため、生産性は一貫ラインの2ピース缶に比べて劣ります。当社では2ピース缶であるTULCへの切替を推進しております。
主な用途

コーヒー、お茶、スープ等のレトルト飲料
果汁・野菜等の非レトルト飲料

■製品ラインナップ

178ml(小型1号缶)、200ml、250ml

  • Adobe Flash Playerのダウンロード
  • Adobe Readerのダウンロード