製品情報

業務用 - 缶

18リットル缶

18リットル缶は業務用容器として長い歴史をもつスチール製の角型の大型溶接缶です。なお、バリエーションとして、高さが18リットル缶の半分の、9リットル缶もございます。
※当社グループでは、18リットル缶の生産・販売業務につきまして、2006年4月1日より、本州製罐株式会社に集約いたしました。

名称の由来

18リットル缶の名称は、容量が18リットル強(JIS規格で18.80〜19.70リットルと規定)であることに由来しています。
通称で、「石油缶」「一斗缶」「5ガロン缶」などと呼ばれることもあり、充填孔(口金)の形状や口径により様々な種類があります。

優れた輸送・保管効率

大容量かつ角型形状のため、輸送や保管の効率が良く、食品(食用油、醤油、農産品など)・非食品(塗料、化学工業品、鉱物油など)を問わず広く使用されています。

環境対応と高耐食性を両立したラミネート缶仕様

環境対応と高耐食性を両立した、ラミネート缶仕様もございます。
缶内面がPETフィルムでラミネートされており、内面塗装工程が不要なため、製缶時におけるエネルギーの消費量・CO2の排出量・VOCの発生量が、従来の内面塗装缶に比べて低減されます。
また、省資源化を目的とした容器材料の減量化にも取り組んでいます。

主な用途(業務用)

食品:食用油、各種調味料(醤油など)、農産品(みかん、栗、筍など)
その他:塗料、化学工業品、鉱物油など

  • Adobe Flash Playerのダウンロード
  • Adobe Readerのダウンロード