早分かり!東洋製罐

創業1917年

日本初の容器製造会社として1917年創業しました。
1919年に自動製缶設備による缶の製造を開始。
1954年には飲料缶(オレンジジュース向け)、1958年にはビール缶など、以降も次々に多様な缶を開発し現在に至ります。


エコプロダクツ

私たちは環境に優しい開発を追求しています。その一例として挙げられるのが、材料や製缶プロセスを見直して開発した究極のエコ缶と呼ばれる「TULC」です。製造時には水を使用せず、CO2排出量を軽減します。海外でも賞を受賞するなど高く評価されています。


家やコンビニなど身近な所に

炭酸飲料、ジュース、ドレッシング、流動食、ヘアスプレー、レトルトカレーなどなど。皆さんが目にしたり、手にしたことのある商品の容器を私たちは開発しています。
「え?あの製品もそうなんだ!」ときっと驚かれるでしょう。


グローバル展開

アジア各国での経済成長に伴う消費の多様化により、容器需要が増えているため生産・販売活動を展開しています。
また国内の取引先企業も海外進出を展開しており、海外で利用できる高品質な容器を提供しております。


社員数

当社には約3,500名の社員が在籍しています。
基礎研究、開発技術、生産技術、事務といった分野でそれぞれが当社の事業を盛り立てています。


東洋製罐グループ

東洋製罐グループでは包装容器事業、機械設備事業、物流事業といった事業においてさまざまな企業が連携しています。
2022年にはグローバル企業への成長を果たすという成長ビジョンを掲げています。


14+5

国内には生産拠点が14カ所(千歳工場、仙台工場、埼玉工場、久喜工場、石岡工場、川崎工場、横浜工場、静岡工場、豊橋工場、滋賀工場、茨木工場、大阪工場、広島工場、基山工場)あります。
また海外にはアメリカ、中国、ベトナム、タイ、ミャンマーに拠点があります。技術指導や事業サポートなどで、それぞれの拠点で働く社員もいます。


多様な人材

多様な人材を生み出すべく教育・研修制度を設けています。新入社員教育では正式配属までの間に工場巡回実習や職場巡回教育などを通じて仕事への理解を深めます。また職種別や階層別でも教育機会を設けており能力向上をバックアップします。

チームワーク

容器の開発と言ってもその仕事は多岐にわたります。容器の設計・材料の開発・製造機械の設計・安全性の評価・お客様への営業など、さまざまな業務を経てようやく容器が世に出て行きます。ものづくりでは、それぞれの局面でのチームワークは欠かせません。


情熱

「日常で必要とされるものを世の中へ」、
「もっと高性能な製造機械をつくる」、
「日本のものづくりを世界へ広めたい」など、
社員たちは皆それぞれに包装容器への熱い想いを持って働いています。


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